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Duo Concert 後記④

シェイクスピア、、古い人だとは思っていたけれど

バッハより古い、と改めて考えてみると不思議。。



台本の様な書き方や登場人物が変装して別人になりすましたりするので、

「この人どなた???」

と読みづらい印象でしたが、、、

シェイクスピア作品の中で、歌や音楽(鳴り物程度なのでしょうか??)は大事な役割を持っていたという事が分かると、少し情景が浮かびやすく、読みやすくなる。

音楽家への影響も大きかったのですね、今回取り入れたシューマン、シューベルト、ヴォルフ、他にも様々な作曲家が作品を残していて、これはまた演奏会でテーマにしてみたい。そんな気持ちがむくむく。

またいつか✨

ファミリーコンサートでは、小さなお客様も楽しめる様に、ロバから動物や生き物繋がりで選曲したり、童謡、民謡多めで♪


「黒ネコのタンゴ」は、懐かしくて2人で選びながら歌を歌っているうちに「トレロカモミロ」に変わってしまい、あれ?すごく似てるよね?と調べてみたら、同じ作曲家だったり(笑)


毎回プログラムに入れる賛美歌や童謡なども、
日本語と原語、また他言語と歌いわけてみると、
同じ曲でも音楽の流れが変わったり、
言葉の響きの持つ性格がそれぞれにあり。

伴奏しながら体感できる事が面白いので
これも毎回プログラムに入れたいこと🌟


次回はどんなプログラムが組めるでしょうか。
やりたいものは沢山、でも今はコレ!という一手が定まらない状況です。

学生の頃、どうやって勉強していいか分からないと思っていた時に、

「1つ良いもの見つけたら、そこから芋づる式にやってるうちに学ぶんだよ」

と言われたのがいつも心の片隅にある。

知れば知るほど、足りなさを知るのだけれど💦
まだまだ足りない脳みそと能力をちぴっとでもあげるべく(笑)

読みきれなかったシェイクスピアも読んでいこう!

曲をもっと聴き知ろう!と思います。

宣言したからにはサボらず٩( ᐛ )و

Duo Concert 後記③

つづき

ロバの歌から、どんなプログラムを組んで行くか。
ヴォルフはドイツの作曲家だけれど、これはシェイクスピアの題材。シェイクスピアはイギリス人🇬🇧💡


私は、キャスリーン・フェリア(コントラアルト?)やピーター・ピアーズ(テノール)が歌うイギリス民謡が大好きで、よく聴いています。

何故だか懐かしくなるのですよねぇ。西洋音楽を取り入れる!という文科省の政策の賜物かな。

※フェリアとピアーズ、2人はイギリス人の声楽家。



シェイクスピアを調べるとピーター・ピアーズの伴奏もしていたブリテンや、クィルターなどイギリスの作曲家も多く作品を残している。自分たちも知らないので、どれを選ぼうかと手当たり次第聴き、良さそうと思えば楽譜の手配⇄何か参考になる資料はないか調べる。この繰り返し作業。


今回ご紹介したクィルターの“Come away,death”を聴いているうちにスノーマンのアニメ映画の音楽を思い出す☃️

スノーマンの音楽もイギリス人作曲家なのですね✨
ドイツ歌曲とは全然違ってイギリスの作曲家の特徴の様な気がするね、素朴だけど独特なハーモニー。という私たちの感想です。

スノーマンもYouTubeに上がっていて、久しぶりに見たら色鉛筆の様な絵で、素朴さと温もりを感じました。


どうしても会えば余計なお喋りも脱線も得意分野なので(笑)選曲が進まない、進まない…(苦笑)

うーん、でもこのあーでもない、こーでもないの時間がまた楽しくて仕方がない🎶


後記もどこまで続くのか、、、ズルズルしない様にまとめたい所です😅


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

Duo Concert〜Vol.3〜後記②

つづき

2回目のコンサート終了後、

「面白い曲見つけたんだけど!これやらない?」とメッセージを送る。

夏「!!、、、ろば?」

私「どうどう?実際のろば君の鳴き声Y-a-が、切ないくらい喘ぎ声に近くて、でも見てたら健気で可愛くなってきた」

夏「なんで私がロバやらなきゃならないの、、?」

みたいなやり取りがあり。ダメかぁ、演ずる事も好きな夏子ちゃんならやってくれるかなと思ったんだけど、、男声向きの歌かなぁ、残念だなぁ💦

と少し諦めた頃、


夏「ねぇ!ロバの鳴き声って、ジュラシックパークの恐竜の声で使われてるんだって!!!」

※彼女は映画ジュラシックパーク大好きな人間である

夏「面白いかも!やってみようか!」



私は特にジュラシック、、、のファンでは無いので、まさかのツボがここだったとは!!!と笑いと驚きが入り混じる。

そんなこんなで、ロバの歌から選曲が動き出しました✨

今回のプログラムには、“ボトムの歌”と載せたのは、処方箋云々の題だと分からなさすぎたのと、そう訳している方があったからという理由です。

真夏の夜の夢というお話で、頭をロバに変えられたボトムの歌。なんでロバなんだ?と思うけれど、実際に人をバカにする時の形容として使われるらしい。Hugo Wolfは、その詩によく合った曲を書いている。好きな作曲家の1人です。


ロバは足腰強いから、荷物たくさん運んで頑張っているのに、、、と可哀想な気持ちに。

でも、だから“クマのぷーさん”に出てくるロバの名前はイーヨーで、

だからいつも何となく下向いてちょっと自信なさそうな素ぶりなのか、、、と気付きました。

でもですよ、有名な馬にまたがったナポレオンの肖像、、、実際は馬とロバの合いの子、ラバであったそうです。馬術イマイチだったのか、、、?
ロバとも違うけれど、馬ほどシュッとしていない。

格好付けなきゃならなかったのね(~_~;)

ロバにも色々な種類がある様ですが、赤ちゃんの画像がぬいぐるみみたいで本当に可愛い💕

ロバ君に愛を❤︎

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

Duo Concert〜Vol.3〜を終えて

7/27(土)代官山教会での演奏会を終えました♪

ソプラノ工藤夏子ちゃんとのデュオ。午前にファミリーコンサート(0歳からOK)、午後にアフタヌーンコンサートを行う形もこれで3回目。

心配されたお天気も保ち、たくさんの方にご来場頂けたことに感謝を♪自分達の好きな音楽を楽しみながら紹介出来る会を重ねることが出来、私にとって貴重な時間になっています。
もっともっと、と不思議なくらい音楽への欲が出てきます。

お話をしながらの演奏会の中でも語りきれない事がたくさん、、、いや、そもそも私は人前で話すのは得意ではない(笑)基本のお話は夏子ちゃんに任せて💡✨演奏会後記を書こう!先ずは放置していたブログを再起動させよう!と決めました。



3回目のプログラムをどうするか。

始まりは

ろば☺︎✨


2回目の演奏会の数日前のこと。

いつもの様にYouTubeにて好きな演奏家を辿って息抜きしているとヴォルフの曲に行き当たる。
男声が歌っているこの曲が面白い!!

ドイツ語で書かれた曲名は
“Lied des transferierten Zettel”
失われた処方箋の歌・・・(´-`)⁇

最後に出て来る歌詞は

Y-a-、、、ろばの鳴き声らしい
そして、ろばの鳴き声検索、、、ʕʘ‿ʘʔ
衝撃(笑)

そして可哀想なくらい必死に鳴く姿が愛しく見えてきた( ; ; )❤︎
気になる方は是非検索を!
ドイツ語で“esel schreit”と入れると良いかもしれません。

検索しても男声しか見つからなかったけれど、夏子ちゃんならやってくれるかも✨本番後に言ってみよう☺︎‼️と決めたのでした。

つづく

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

演奏会のお知らせ♪

先日お教室の発表会が終わりました。
参加された生徒の皆さん、お疲れさまでした

一人一人、一所懸命に弾く姿が気持ち良いなと舞台袖から聴いていました。

間違うことは、本当に些細なことで問題ではないなと改めて思いました。
どんな時でも、何とかして自分の力で最後まで弾き通すことに尽きるなと。

また色々な曲に親しんでいってもらいたいです。
クラシックのピアノ曲、一生かかっても弾ききれないほど沢山
良い曲があります

それにしても、発表会後に練習をサボっている生徒さんがいないことに
心がじんわり温かくなっています、偉い


生徒さんが頑張った後は、自分も頑張りたいと思います!
今年もリサイタルを行います。

2017年11月12日(日)
清水玲子ピアノリサイタルVol.3
午後3時開演(午後2時30分開場)
緑区民文化センターみどりアートパークホールにて
(JR横浜線・田園都市線「長津田」駅直結徒歩4分)

~プログラム~

モーツァルト:ピアノソナタ K.331「トルコ行進曲付き」

リスト:バラード No.2 h-moll

シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6

以上※尚、曲目は変更になる場合もございます。

チケット:一般2500円/小学生1500円
※未就学児童の入場は関係者のみとなっております。

チケットお取扱い
イープラス
3回目となるリサイタル聴きに頂けたら嬉しいです♪


また、12月3日(日)には、ソプラノ歌手の工藤夏子さんとミニコンサートを致します。
歌の翼やシューベルトのますなどのドイツリートや、クリスマスキャロルなどを交えた小1時間の演奏会です。
1部と2部の2回公演です。

会場:目黒・芸術家の家(目黒駅下車徒歩7分)
13時開演(開場12時30分)~0才からお入り頂けます~
15時30分開演(開場15時)~小学生からお入り頂けます~
チケット:大人2000円/子供1000円(中学生以下。3歳以下は無料)

関係者の方へは、必要があれば全てのチケットをご用意出来ますので、お気軽にお声かけ下さい。

鷺沼駅 個人ピアノ教室~クライネ・クラヴィーア・クラッセ~


プロフィール

Reiko♪S

Author:Reiko♪S
はじめまして。
ピアノ講師の清水玲子です♪
音楽を通して、人とつながることができればと思っています。
ブログでは、日常にある音楽のことについて綴りたいと思います。

講師プロフィール
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒。
2年間、~3才までの幼児教育リトミック講師を務める。
これまでにピアノを田口純子、重松正大の各氏に師事。
モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、A.ウゴルスキー氏マスタークラス修了
現在、演奏や伴奏を含め音楽に携わっています。



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